
みなさん こんにちは!
東刈谷小学校から徒歩1分「スクールちえのわ」
副室長の岡田です。
テストが返却され、教室では現在、
見直しと解き直しを一生懸命に進めています。
そんな中、塾生のみなさんから
よく聞こえてくる言葉があります。
「これはただのうっかりミスだから」
「本当は分かっていたのに、凡ミスした」
悔しい気持ちから、ついそう言いたくなりますよね。
決して間違えたことを軽く見ているわけではない、
その気持ちは本当によく分かります。
ただ、私たちはこの「うっかりミス」にこそ、
最大の注意が必要だと考えています。
そこで、教室長がいつも塾生に伝えているのが、
「うっかりミスも、立派なミス」という言葉です💡
どんなに頭の中で内容を理解できていても、
テストでは「正解を書けたかどうか」だけが
最終的な結果になってしまうからです。
つまり、「うっかりしていた」は理由になっても、
テストの得点にはなってくれません。
特に一発勝負の入試本番では、このわずかな「うっかり」が
大きな合否の差につながることもあります。
だからこそ、普段の学習から
「今回はたまたま間違えただけ」と軽く流さず、
向き合うことが大切です。
計算の飛ばしグセや、問題文の読み飛ばしなど、
自分のクセに気付き、丁寧に見直す習慣を
今のうちから身につけていきましょう🔥
もちろん、最初から完璧を求めているわけではありません。
間違えたときに「なぜそうなったのか?」を
講師と一緒にじっくりと考え、次に活かすこと。
私たちは、みなさんのその「気付き」のサポートを
何よりも大切にしています。
「うっかり」の原因を知ることは、
学力を大きく伸ばす大事な成長のチャンスです。
「うっかり」さえも乗り越えられる強い力を、
塾で一緒に身につけていきましょう🥝